京都新聞さんに 取材・掲載 していただきました

20190515_kiki182_news_s

掲載のご許可をいただきましたので、報告です。

5月2日木曜日、年号が替わって2日目の京都新聞朝刊に、KiKi182〈絵〉担当、木村紀久雄の記事が掲載されました。

身近な人たち以外には、まだまだご覧いただく機会を持てていないところ、お目にかかることも、お話したこともなかった記者の方に、3月のミニ個展を偶然ご覧いただき、ご興味を持っていただいたことがはじまりでした。それは思いも寄らないプレゼントをポンと渡してもらったように、嬉しい出来事でした。

いつもより脱力効果が高かったであろう(笑)ドローイングが描かれた背景には、少々面倒な個人的なことがありましたが、特に不自由さに立ち向かうように制作しておらず、ミニ個展もその入り口から見てもらおうと望んだ展示はしていなかった、これまでと今、描くスタンスはあまり変わっていないし全く深刻ではない、自分の絵を見て人が笑ってくれる状況を喜んでいるので……などを正直にお伝えしたところ、記者の方は、より木村の話を聞いてみたくなったと、おっしゃってくださいました。

近くで見ていても、きっと見えていないことが沢山ある。新しい目で耳で、どんな風に捉えていただけるのか、とても楽しみでした。丁寧に取材いただいたこと、楽しい撮影風景のほんのひと場面ですが、優しくキュッとまとめてくださっています。

御拝読よろしくお願いいたします(ホリ)